RK新聞の更新情報!です・・・v(^^)v 

6/14更新しましたv(^^)v


 

 
錬武会について…
空手道は突く、蹴る、受ける、の全身運動から成り立っていて、
器具を使わずいつでもどこでも老若男女誰でも稽古ができます。

本会では空手道を通じて、古き伝統の良さと武道としての礼節を学び、心身の健全なる育成、
会員相互の交流親睦を図ることを目的にしています。
本会錬武会は、(財)全日本空手道連盟に属し、防具付組手を中心に全国に支部を持つ団体です。

私たち錬武会神奈川は神奈川県空手道連盟に属し、横浜市、厚木市、海老名市、川崎市、など各市連盟にも参加して無防具組手も稽古して国体やナショナルチームを目指して頑張っています。

 


防具付空手について…
空手は、近代沖縄において伝統的なマーシャルアーツが起源とされる。
第二次世界大戦前頃に、本土へ渡り、他の武術、剣道や柔道のように日本の至るところまで広がった。
しかし、他武道の柔道、剣道と比べ、空手は危険とされていた時代で
「一撃必殺の空手、もし本気で闘わば死人が出る…」などと言われていた頃である。

そんな中にあって防具を試合や練習で日常的に活用し、具体的に形にしていったのが錬武会である。
昭和56年に現在の錬武会の指定防具であるストロングマンが、
第20回全国防具付空手道選手権大会より正式採用された。


防具付空手道のルールは、技有2つによる1本勝負である。
また第39回大会までは廻し蹴りに関しては上足底による蹴りのみ有効としていたが、
2001年の第40回大会より、背足蹴りが認められるようになった。加えて今まで防具の視界の狭さから
危険として禁止されていた足払いも、技に繋げる目的で掛ける場合に限り解禁となった。

これらルールの改正に伴い、危険防止、機能性重視の観点から防具自体も改良していかなければ技も
発展していかない。
ストロングマンも誕生から20年。
ようやく改良されました。
待ちに待ったニューストロングマン!

今後賛否両論がありそうです・・・